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STIとHIVって何?

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■ STIとかHIVって何?

●STI(STD)って何?
STI(STD)とは、性感染症「Sexually Transmitted Infections(Diseases)」の略です。
昔はSTDと呼ばれていたが最近はSTIと呼ぶことが多い。
性感染症とは性行為(セックス)でうつる病気のこと。
梅毒、肝炎や尿道炎、HIV等そんな病気を全部まとめてSTD(性感染症)と呼んでいるのです。
この性感染症はいろいろあるけど病院で治療すればすぐに治るものもあれば一生付き合うものもあって多種多様。
STDは、精液・血液・さきばしり液の中の微生物がSEXを通じて、相手の性器、泌尿器、口腔、肛門などの粘膜や傷口から相手の体内に入り込んでうつります。
病気によっては潰瘍(かいよう)や水泡(すいほう)ができてそこに粘膜が接触して染る場合もあります。

一時期はHIVや肝炎が注目された時期もありましたが、最近は関心が薄れて来たように思われます。しかし、感染者は急増しているのです。
また、性感染症にかかっていると、性器や泌尿器などの粘膜に炎症が生じて、HIVに感染しやすくなることがあります。早期発見・早期治療が大切です。

●HIVって何?
HIVとは、エイズの原因となるウイルスのこと。
HIVに感染すると次第に抵抗力が弱まり、健康なときなら心配のないウイルス、細菌、カビなどの病原菌でも、いろいろな病気が起こるようになります。こういった状態をエイズ(AIDS)といいます。
だから、HIVの感染=エイズというわけではありません。

●HIVの初期症状は
HIVに感染すると、感染後約2〜8週間後に発熱やリンパ節の腫れ等の「急性期症状」がでてくることがあります。
でも、この症状は風邪と似た症状なので区別することはまず不可能でしょう。
ですから、定期的に検査を受ける必要があるのです。

●HIV(エイズ)は薬で治るの?
現在の医学ではHIVをなくすことはできません。
抗HIV薬でエイズの発症を遅らせることができますので、早期発見・早期治療が大切です。
最近では、治療薬が効きにくい「耐性エイズウイルス(HIV)」による感染も増えています。
このウイルスは、薬治療を中断するなどした患者の体内で、薬への抵抗力を持つウイルスが増え、他の人に感染するものです。
従来のHIVウイルスに感染している人が、新たにこの耐性ウイルスに感染することもあるので、感染している人も予防する必要があります。

■こんな勘違いしていない?

●アナルセックスのタチは安全?
ペニスは比較的弱い粘膜です。
コンドームなしてアナルセックスをした際に、相手の血液が自分のペニスの傷につくことなどによってタチ側にもHIV感染の可能性はあります。
また、A型肝炎やアメーバ赤痢などは、タチ・ウケに関係なく確率は一緒です。

●今時エイズなんてあるの?
エイズは過ぎ去った過去の病気だと勘違いしてませんか?
同性間の性接触による感染者は増えていて、平成14年のHIV感染者およびAIDS患者は1万人を突破しました。
そのうち約6割がゲイまたはバイセクシャルでした。
首都圏のゲイ20人に一人が陽性という調査結果も出ています。

●ハッテン場に行かないから安全!
HIVはハッテン場で感染すると勘違いしている人がいるが大きな間違い。
彼氏であろうとコンドームを使わないで挿入すれば、感染する可能性はある。
相手が誰であろうとゴムを使うことが大事なんだよね。

●フェラチオでは感染しない?
フェラチオでも口の粘膜から感染する可能性があります。
口の中で射精しなくても、先走り液の中には精液が含まれていますので、フェラチオのときでもコンドームを正しく使いましょう。

●特定の相手だから安全?
いま付き合っている特定のパートナーでも、もしそのパートナーがつきあっていた人の中に感染した人がいれば感染している可能性があります。
また、パートナーが過去に検査を受けて陰性だとしても、検査の後に別な人とセックスしていれば感染している可能性があります。

■お奨めサイト

●どこで検査を受けるの?
 
HIV検査相談マップ
 地域・曜日ごとに検査場を検索できる

●どんなことに注意すればいいの?
 Safer Sex Guidebook 「ぷれいす東京」
 行為ごとに説明がある。

●体の調子が悪いけど・・・。
 
STD情報ライン 「OCCUR(アカー)」
 症状や行為・病名ごとに説明がある

●性感染症の全てを知りたい。
 
Dr.AGPの医学講座「AGP ON LINE」
 症状や行為・病名ごとに説明。写真もある。

●HIVについて詳しく知りたい。
 
僕らのとなりの「HIV」
 
HIVについてイラスト入りで説明

●エイズで仕事が解雇になったら。
 
HIVと人権・情報センター
 エイズによって偏見・差別の相談

■ゲイ向けの電話相談
   
悩み事があったら一人で悩まずに電話で相談しよう。
   ゲイのカウンセラーが答えてくれるよ。

●AGP 
 03-3319-3203
 こころの相談[毎週火曜日 20〜22時]
 からだの相談[毎月第1,3水曜日 21〜23時]

●動くゲイとレズビアンの会(アカー)  http://www.occur.or.jp
 <相 談>      03-3380-2269 (火・水・木:19〜22時)
 <STD情報ライン> 0120-783-083 (月・金:12-24時/20-24時)
 <A型肝炎専用>   03-3383-5556 (毎日12〜24時/予約制)
 <法的トラブル専用> 03-3383-5556 (毎日12〜24時/予約制)
 

●ぷれいす東京    http://www.ptokyo.com/
 HIV/AIDS に関する相談
 <相 談>  03-5386-1575 (土:19〜21時)